詐欺撲滅7ヶ条

万一「赤ロム」だった場合の保証を明確にしておく事!

「白ロム」として販売しているのですから、それが赤ロムだったりしたら、詐欺です。
取引しようとしている持ち主であれば、分かっていることなので、
「え?僕の電話赤ロムだった?」などという言い訳は通用しません。
中古品の販売店では、万一赤ロムだった場合の保証を盛込んでいる所もありますが、
ネットオークションでそんな話は聞いたことがありません。

白ロム

だからこそ、です。だからこそ、確実に厳然たる「白ロム」であって、
違法性の欠片も無いという事を証明してもらわないとダメなのです。

「ネット取引では証明できない」と言われるのが殆どだと思います。
それなら、商品到着後にそのようなことが発覚した場合の保証方法を、
キチンと両社で取り決めをしておくべきです。
売り手側に自信があれば、何の問題もないはずです。

商品の状態について云々というのは、ネット取引ではよくある事です。
キズが少し多かろうとそんな事についての取り決めは無意味です。
しかし、白ロムとして売られたものが赤ロムだとしたら、
これは「全く違うものを売った」ということですから、明らかに詐欺です。

誰でもトラブルなくスッキリとした取引がしたい所ですが、
その辺りを話し合えないようなら、相手が後ろめたい部分を隠しているということです。
無理に取引をするのは止めたほうがいいでしょう。
そして、ネットオークションの主催者に通報して下さい。他の方への被害も防げます。

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