詐欺撲滅7ヶ条

白ロム業者との取引では、正式な古物商かを確認する事

店舗を出して公然と中古品売買の取引をしているのであれば、
その業者は「古物商」と呼ばれる専門の業者です。
「古物営業法」に規定される、都道府県の公安委員会が管轄する
許認可事業で、正式な認可がなければ取り扱いができないものなのです。

インターネットオークションは個人で単発的な売ったり買ったりするだけなら
許可は不要ですが、これを生業とするのであれば古物商の認可が必要になります。

白ロム

ですから、「買取します」と看板を出している店舗やネット業者は、
古物商である、というより"そうでなければならない"のです。

買取をするという相手と白ロムの取引をするのであれば、
「古物商の許可証を見せて下さい」と提示を求めて下さい。
店舗を構えている場合には、公安の指導がありますから、
店舗の中に掲示しているはずです。

ネット業者であっても、提示を求められれば見せる義務があるのです。
それを何かしら理由をつけて見せられないというようなら、
それは明らかに違法な業者です。99%間違いはありません。

そうしたところは、いくらいい条件を提示されたとしても、
相手にすべきではありません。それでも取引をしようというのなら、
後で大きなしっぺ返しを受けてもいいという心構えをしておきましょう。

相手は犯罪者なのですから、それに関わった貴方も当然犯罪者なのです。

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