白ロム詐欺に要注意

2009年の携帯詐欺事情

プリペイド式の携帯電話に始まり、
過去にも携帯端末を利用した犯罪や違法行為は多かったのですが、
現代では「白ロム」がその中心にいるようです。

2008年までに、違法行為を繰り返していた業者たちはかなり検挙されています。
それでも闇サイトや掲示板には、2009年になっても、まだまだやっている者がいるようですね。
この仕事は裏仕事・闇職の中でリスクが少ない方なので、消えない仕事なのかも知れません。

白ロム

2007年までであれば、一人で数十台も契約が可能だったため、
違約金などを払わないで済んだ人はかなり儲けたはずです。

2008年から全メーカーで審査が厳しくなったため、
1社での契約は通常2台程度が限度です。
新規契約してすぐ解約という手法で台数を稼いでいたものの、
これもメーカーの審査が厳しくなりました。
台数を増やすには約3ヵ月の使用実績がないとできません。
さらに、短期解約の実績がある方とは契約しないようになっています。

買取業者にもよりますが、契約した機種代金約5万が絶対残る状況で、
1台1?2万くらいにしかならないバイトでは、全く旨味はありません。
白ロムバイトなどの仕事がまた盛り返すことはないとは思いますが、
あの手この手と新たな手法を考えるのが悪質業者の特性です。

白ロムに限らずですが、とにかく危険な香りがするものには手を出さないのが一番だと思います。

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