白ロム買取り詐欺 Iさんの場合

白ロム買取り詐欺 Iさんの場合

白ロム詐欺

それは掲示板で見た「ご不要になった白ロム買取します」という
広告だったのだと千葉市に住むIさんは言います。
クリックしてさらに進むと、買取専門業者のサイトに行き着きました。
「買取専門業者」だというだけで、信じ込んでしまったIさん。
「ネット買取」という便利さにつられて、メールをした後、
すぐに宅配便で不要な携帯電話を送ってしまいました。

サイトで見る手順では、こちらから商品を送ると、先方からメールで
買取査定額を教えてくれるというので、Iさんは待ちました。
ところが、五日経っても、一週間経っても、何の連絡もありません。
もしかして、自分が間違って受信メールを消してしまったのかも
知れないと思い、もう一度メールを送ってみました。
すると、届かない!?なんと、メアドが使えなくなっているではありませんか!

サイトを開いて見ると、店舗の住所は無し。
そう言えば発送したのは局留めだった...。
電話番号を見つけて掛けたが、通じない。
そして、翌日、もう一度サイトを開くと、「そのサイトは存在しません」...
やっと騙されたことに気がついたのでした。

店舗を持っていても、ネット上であっても中古品を売買できるのは
「古物商免許」を持つ専門の業者だけなのです。
古物商免許とは、公安委員会によって許認可をされるもので、
営利目的で白ロムを売買する企業であれば、
絶対に古物商免許が必要なのです(個人でも営利目的の中古品売買ならば必要です)。

もしも、この免許を持っていないのならば、違法な営業を行っている
可能性があり、身元の確認が全く取れない可能性があるということになります。
この免許は誰でも簡単に取れますが、そのためには、
住民票・本籍地の市町村長が発行する身分証明書・法務局が発行する
登記事項証明書・誓約書・略歴書などキチンとした書類が必要なのです。

つまり、キチンとした人間でないと許可がとれないのです。

かと言って、古物商免許を持っていれば善良な業者であって詐欺ではない
という保証はないものの、少なくとも営業許可を持っていて、
身元もはっきりしていれば、(古物商免許の番号が偽造という可能性もあるものの)まだ安心。

古物商相手に白ロムの売買をするのなら、
・相手が確かに古物商免許を持っているかを確認する。
・その古物商免許が本物かどうかを確認する。

それが必要です。

古物商はネットで簡単に検索できます。
「○○県 公安委員会 古物商 番号」と打ち込めば、
各都道府県の公安委員会に登録されている古物商の一覧が検索できるのです。

カテゴリー:白ロム詐欺に要注意

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