白ロムとは何か?
携帯電話の機種変更は携帯電話サービスを利用されている方であれば、
どなたも一度くらいは経験したことがあるでしょう。
その際に今まで使っていた機種は、販売店の方で処分してくれるか持ち帰っていたと思います。 個人情報が残っていた場合を考えて、持ち帰り自宅で保管するという方も多いと聞きますが。
時代はエコ。
リサイクル資源として中古の携帯電話が注目され始めています。
これが有効利用されていれば問題はないのですが、どんなことでも
悪用しようという連中はいるもので...。
そうした中古の携帯電話の取り扱いが増加したことで話題が再浮上したのが「白ロム」問題なのです。
ところで、最近よく耳にしたり目にしたりする機会が多いこの白ロム。
それはいったい何なのでしょうか?
「白ロム」とは携帯電話に電話番号などの情報が入っていない状態、
もしくは解約や機種変更などによってそれまで書込まれていた情報が
消去された状態の携帯端末本体のことです。
常に携帯電話を活用されている方ならお分かりでしょうが、
現在の携帯電話「FOMA」・「au ICカード対応機」・「SoftBank3G」などの場合、
本体内部に「SIMカード(FOMAカードやUSIMカード)」というものが装填されています。
これらのカードが未挿入(カードを抜いた)状態のものが白ロムと呼ばれるのです。
これら白ロムの携帯電話は、そのままでは使用することができないので、
使用したければ販売店に行って契約をし、SIMカードを手に入れる必要があります。
SIMカード非対応機の場合は、「1234567」「01234567」など、
自局番号が表示される端末が「白ロム」になります。
カテゴリー:白ロムとは
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